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Dear herb  ディアハーブ
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薬剤師でアロマセラピストの気ままな日記
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引っ越しました

2009/01/05 10:15
ブログのお引越しをしました。

新しいブログは、

こちら⇒ http://dearherb.exblog.jp/ です。

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2008年 大晦日

2008/12/31 16:15
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今年のお正月のお花は、
自分で生けてみよう!
と思っていたのものの、
手際よく祖母が生けたお花を、
そのまま頂いて飾ることとなる。

小さな鏡餅を置いて、
お正月のお飾りということにしました。

さて、お掃除も大体終わったし、
ゆっくりお正月を迎えます。



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今年最後のお仕事、精油の整理 などなど

2008/12/30 13:55
あっという間に、30日。今年もあと1日。
今日の午前中でお仕事は終了。

最後のお客様は、ご友人の紹介で初めていらした方でした。

心臓の手術をしてから2年半経て、病気のほうは経過も良好。
主治医の先生からは、普通と変わりない生活をしてよいとの許可も出でいるけれど、なんだかずっと体が重くて、気分もすぐれないとのこと。

病気でないけど、日常生活を快適に過ごせないとう、様々な訴え。
でも行き場がなくて、困っているケース。
こんな方にこそ、アロマセラピーやMLDの有用性を改めて感じます。

「来てよかった。めぐり合いに感謝します。」と、
こちらこそと言いたいところを、握手までして帰られた。

どんな職業でも共通だと思うけれど、喜ばれたり、自分が役に立ったかもしれないと実感できることは、明日への大きな原動力となる。
来年も続けていこう、と思う。


さて、最後は恒例の精油の整理。

ざっと数えてみると、開封済みのものが130本以上。
写真には収まらないBOXがもう一箱。

同じものを2本開けることはあまりないので、これくらいの種類を開封していることになります。
中には使用頻度のかな〜り少ない、レアなオイルもあります。
よって、1年のうちに触れていない瓶もあるわけで・・・、たまには、入れ替えをしないといけません。

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話は変わりますが、

実家によると、大きなお魚が玄関先に・・・
お正月用に頂いた、ブリとサワラだそうです。
どちらも90cm位ある、大物です。

一人では抱えきれないので、母と二人で車に乗せて、近所のお魚屋さんにさばいてもらいに行きました。
ちょっと、生々しい写真ですが、お正月らしい、縁起よさそうなお魚です。

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今年のクリスマス

2008/12/24 22:29
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今日の第一病院は、お陰様で満員御礼でお仕事させて頂きました。ありがとうございました。

次の水曜日は31日なので、今日は今年最後の女性外来なんですね。

今年もお世話になりました。
一年あっという間でした。

お仕事の帰りに、実家へ寄り、夫と合流。

妹が用意したディナーをちゃっかり頂く。

クリスマス用のフラワーアレンジの蝋燭に火をともして、CDかけて、雰囲気出したら、今年のクリスマスはとりあえず終了。
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桃花林では春巻き

2008/12/23 16:45
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主人と福岡に出ると、たまに立ち寄るお店。

オークラの
「桃花林」。


真っ先にエントリーする一品は、「春巻き」。このお店では、必須になってます。

定番の中華メニューがオススメで、(春巻きとか、麻婆豆腐とか、酢豚とか、炒飯とか・・・)ベタなメニューを是非試してみてください。

中華を食べたぞぉ〜、という満足感があります。

担々麺も美味しいと聞くので、次は注文してみたいな。
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忘年会

2008/12/21 13:44
上野医院の忘年会が、昨日行われました。

参加者46名。下は20代から、上は80代まで。

昨年に引き続き、趣向を凝らした出し物もあり、賑わいました。

ダンスに歌、沖縄の三味線まで(←雰囲気あってよかったです〜)。

御年86才にして現役医師の翁先生が歌う、「王将」も貫録たっぷりでした。

今年一年、有難うございました!

皆さんお元気で、来年もまた楽しい忘年会、楽しみにしています。

さて、今年のお土産は、久留米の老舗ケーキ店「銀のスプーン」のロールケーキ・モカ味でした。
帰宅してすぐに、家族でバクバク食べてしまい、写真を撮る間も無かったです。
ほろ苦いコーヒー味のしっとりした生地で、美味しかったです。
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アーロンチェア

2008/12/19 20:47
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夫の憧れ「アーロンチェア」が、ようやく今日届きました。

座り心地を確かめて、満足げな彼。

どんな姿勢や体型にも対応できるので、疲れない椅子。だそうです。

パソコンを置いている机の前に置きます。

よかったね。
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アンリシャルパンティエのクッキー

2008/12/17 00:16
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3年ほど前に頂いて、すっかりお気に入りのクッキーです。
嬉しいことに、またまた頂きました。

色々な種類の、一口サイズのクッキーが箱にぎっしりつまっていて、

そのクッキーを取るために、こんな可愛いエッフェル塔の形をしたチップまで入っています。

どれも甘すぎなくて美味しいんです。

今のところ一番好きなのは、ローズのクッキーで、ほんのりバラの香りがするので、幸せ気分に浸れます。

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唐津の宝当神社、篤姫

2008/12/16 15:13
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週末は、親戚の集まりで、唐津に泊りがけで行ってきました。

到着した夜は、唐津の老舗旅館で海の幸が食べられるというので、楽しみにしていましたが、期待通り、魚介類が本当に美味しかったです。

博多のお祝い魚アラ(クエ)のお刺身、大きな伊勢えびのお造り、柔らかな蒸し鮑・・・と、贅沢させていただきましたぁ〜。しあわせ。
お話も盛り上がり、楽しい夜でした。

次の日は皆で、宝くじが当るというので有名な、高島の宝当神社へ。
唐津城前の船着場から、船で渡ります。

上の写真の、海にぽつんと見えるのが高島です。
(これはホテルの部屋からの眺めなんですよ。海辺に立つ唐津シーサイドホテル、景色最高です。)

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宝当神社は、本当にちい〜さな神社ですが、この日も賑わっていました。
かなり遠方から来る人や、バスツアーまであるらしいです。

そう言われてみれば、見るからに気合が入った方もおられます。
(私たち一行の中にも、気合いの入った人物が・・・。)

島に唯一ある宝くじ売り場で、私も記念に10枚(3千円)購入して、お参りしました。
人生2度目の宝くじ購入です。

さて、当るかな?




唐津から帰った夜は、「篤姫」の最終回。

最初はこのドラマ見ていなかったけど、あるときふと見たら、泣ける泣ける・・・
「大切なのは家族じゃぁ〜」など、人の情をくすぐられ、最終回も泣けました。

そういえば最終回では、
「これが、ぱふゅーむ なるものでございます。」と、
香水を嗅ぐシーンがあったのですが、当時の香水はどんな香りだったのでしょうね。
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MRSA対策

2008/12/11 21:39
アロマセラピーで、MRSA対策ができないかとの依頼を頂きました。

抗菌目的といえば、
ビッグ5(オレガノ・シナモンバーク・タイムレッド・セイボりー・クローブ)ですが、
高齢の患者さんですし、皮膚の状態が心配です。
結局選んだ精油は、

・オレガノ
・ティトリィー
・マヌカ
・真正ラベンダー

オレガノとティトリィーは高い抗菌力が期待でき、マヌカもMRSA発育阻止作用が確認されています。ラベンダーも中程度の抗菌力と皮膚に対して良い効果が期待できます。

足浴用には、看護師さんの手間を考えて毎回ブレンドしなくてよいようにとの要望もあり(確かに!)、あらかじめ乳化剤と混ぜて1回分を合計2mlに調整。
塗布用には、5%クリームと5%ローションを作成しました。

オレガノが入るので、皮膚刺激は大丈夫かやや心配だったのですが、パッチテストでは異常なかったため、早速、実行に移ることになりました。

足浴すると、病室中に香りが広がりますが、ラベンダーのおかげでオレガノの薬品臭が中和され、「いい香り」と言っていただけたのは良かったです。

患部は、クリームを塗りにくい箇所もあったので、スプレーと併用します。

in vivo では、精油が黄色ブドウ球菌に対して抗菌作用があるのは確かなのですが、in vitoroでは、どうなのでしょう。
今日から2週間使用して、結果をみます。
少しでも役に立つことを願って。

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風邪対策のハーブティ  レモンエキナセアスローコート

2008/12/06 11:56
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早速、風邪を引いてしまい、いまいち調子が出ません・・・。

熱はさほどないけど、喉と鼻の調子が悪い。
こんな時、お勧めなハーブティがあります。

トラディショナル・メディシナルズ社の、
「レモンエキナセアスローコート」です。

風邪による喉や鼻の調子を整えるのためのハーブティです。

疫力を高めるエキナセアや呼吸器系に良いレモンマートル、抗炎症作用があるリコリスも入っているので、柑橘系のさわやかな香りと、ほのかな甘みがあります。

この会社のハーブティは、飲むサプリメントとも言われていて、1包をカップ1杯にしっかり抽出させて飲みます。
効果的な処方だし、どれも味も良いので気に入っています。

ハーブティの助けも借りて、週明けの復活!を目指します。

【内容】
エキナシア、プルプレア、リコリス、マシュマロー、マシュマロー、フェンネル、オレンジ、ケイヒ、レモンマートル、リコリス濃縮エキス
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健康グッズ

2008/11/28 11:58
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これは何でしょう?

かわいい色と不思議な形。 

頭皮マッサージの為の健康グッズです。

「またこんなの買ったの?」
と、旦那さん・・・。

健康グッズ見ると、つい欲しくなっちゃいます。

ローズマリーとサイプレスを入れたシャンプーで、頭皮をサッパリ洗った後に、頭皮のマッサージとして使いますが、ちゃんと頭皮が動いて、気持ちいいですよ。

結構、気に入ってます。

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無印良品のアロマディフューザー

2008/11/18 17:18
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無印の超音波式ディフューザーを買いました。

「値段も手ごろ+デザインもよい」ので気になっていて、ちょうど無印はセールの時期で、(ネット会員になると、年に数回、セールのお知らせとクーポン券が送られてきます)10%引きにつられ、買っちゃいました。

わくわくしながら、説明書を読んで・・・・ガッカリな事がありました。

一回の給水で使える精油は、たったの1〜2滴だそうです!
それ以上は入れないように書いてあります。

そんな少量を1時間噴霧したところで、一部屋分の感染予防なんて期待できそうにもないでしょう。
(冬だし、期待していた私。)

もしかして、なんちゃってアロマ・・・。

他のメーカーの、ミスト式のは、一体どれくらい精油使えるんでしょうか?
と、謎が深まります。

でもでも、雰囲気も大事だから、ほのかに香りがしてくれるだけでもいいわ・・・と気を取り直して、
大事に、使います。
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いちじくのジャム

2008/11/13 11:56
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好きないちじくが、
たくさん手にはいったで、ジャムにしました。

いちじく自体に甘味があるので、
お砂糖は控えめでOKです。

てんさい糖を使うと、やさしい甘さになるので、気に入っています。

てんさい糖は他にも、ぜんざいなど、たくさんお砂糖を使う料理に使っています。

おかげで美味しくできました。
半分は実家におすそわけです。
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おすすめハンドクリーム

2008/11/11 10:19
寒くなると、ハンドクリームが欠かせなくなりました。
確か20代の頃は、そんなことなかったのにぃ・・・年齢的要因+家庭環境(家事をするようになった)が原因と思いますが、カサカサの手のアロマセラピストはいただけないので、せっせと保湿しています。

それで色々、試してみましたが、
昨年からアロマティークのクリームが気に入っています。
マッサージクリーム仕様なので、全身使えて伸びが良く、ベタツキが全くありません。
質の良い精油を使っているので、香もホンモノです。
自然派クリームなので、お料理しても安心だし。
ローズとネロリの2種類がありますよ。

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かまねこ農園

2008/11/07 12:07
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また、りんごの話ですが、
「かまねこ農園」のりんごが届きました。

「かまねこ農園」は、出来る限り農薬も除草剤も使わず、熱心にりんごを生産されている、おすすめの農家です。

値段もかなり良心的で、市販されていないので、予約注文です。

東京の親戚から「かまねこ農園」を教えてもらって以来、我が家は毎年送ってもらいます。

私は、「かまねこセット」といって、月替わりで色々な種類のりんごを送ってもらえるセットを注文するのですが、今年初めは、ジューシーな黄林でした。
丁度、1ヶ月で1箱食べ終わったころに、次のりんごが来るといった感じです。

まだ時期ではないですが、無農薬の杏もおすすめです。

●かまねこ農園 宅配部●
長野県植科郡坂城町南日名
TEL:0268−81−1600
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無農薬のりんご

2008/11/04 22:41
りんごがおいし季節になりました。
冬場になると、我が家はよくりんごを食べます。

数年前に、表参道にあるニールズヤードのブラウンライスカフェで、偶然注文したりんごジュースが、と〜っても美味しくて、感動した事があるのですが、
(普通においしいジュースはあっても、感動までするの珍しい)
それが後になって、青森で無農薬でりんごを栽培されている、木村秋則さんのりんごジュースだと知り、早速、時期を待って、青森の木村さんのりんごを注文した事があります。
それがまた、本当に美味しいりんごでした。
無農薬なので、皮ごと食べるられるし。

通常、りんごは病気にかかりやすくて、農薬をけっこう使わないと収穫が難しいそうですが、木村さんは苦労して、無農薬のりんご(世界初らしい)を作るのに成功したそうです。

その後、NHKで木村さんのりんご農園が特集され、さらに有名になり、残念ながら木村さんのりんごを入手するのは難しくなりました。

写真は、佐賀の自然食のお店で売ってた、ほぼ無農薬の紅玉です。
これも皮ごと食べて、大満足の美味しさでした。
野菜もそうですが、皮には栄養が多いので、
ほんとは丸ごと食べた方が良いんですよね。

カゴいっぱいに入っていたりんごも、わずか2日後には、この状態です・・・。
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B-1グランプリ in 久留米

2008/11/02 13:34
今日は、「第3回B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリ in 久留米」と銘打った、ご当地グルメのイベントに行ってきました。

お目当ては、主人のふるさと静岡のB級グルメ。
静岡からの出店が多いです。
B級グルメ、無性〜に食べたくなる時がありますよね。

前日は、チケット購入に1時間待ちだとニュースで見たので、発売開始の9時に会場の両替町公園に行ったのですが、すでに長蛇の列。
結局、1時間並びました・・・。

すその水ギョーザ(裾野市)、静岡おでん(静岡市)、浜松餃子(浜松市)、富士宮やきそば(富士宮市)、袋井宿たまごふわふわ(袋井宿市)
どれもFrom静岡県です。(よろしく)

4ヵ所の公園に、屋台がずらり並んでいて、お祭りみたいで、わくわくします。
気に入ったのは、すその水ギョーザと、たまごふわふわと、
高砂にくてん(これは静岡ではなくて兵庫県のですけど)、かな。

少しずつですけど、いろいろ食べて、すっかりお腹いっぱいになりました。
B級グルメ、満足です。
今晩の夕食は、炭水化物抜きで、サラダとフルーツにしておきます。
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話は変わりますが、
移動途中、井筒屋の閉店セールに通りかかりました。

小さい頃、賑わっていたんですけどね。
屋上のミニ遊園地が楽しかったのを思い出します。

今はすっかり静かになってしまった
一番街と二番街も、
今日はこのイベントもあって、大賑わいです。
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久しぶりのマリオン先生

2008/10/30 21:33
昨日は、恩師のマリオン先生に久しぶりに会えるもで、とても楽しみにしていました、ペニープライスアカデミーのワンデイセミナーが城島で行われました。

今回のテーマは、「セルライトケア」。
女性なら誰しも気になる皮下脂肪!に対するアロマセラピーのアプローチの方法を学びます。

アロマセミナーで使っていた研修室が満室だったので、
今回は、なんと和室なんです。

ここの文化センターの和室は、2階なんですけどお庭もついて、奥にはお茶室もあるんですよ。
和室でアロマも雰囲気あってなかなか良かったです。

午前は、セルライトの生理学的な理論と、精油の説明です。
この風景、なんかシブいでしょう〜。
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午後は実技の時間です。
ブラッシング→オイルトリートメント→クレイパック→ローション塗布、
といった流れの下肢のセルライトケアを実習しました。
写真は、クレイパックが乾くまでの間、リフレクソロジーを行っているところです。
マリオンのタッチは、とても優しく見てる方もリラックスしてしまします。
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もうすっかり、和やかな雰囲気。
これもアロマパワーでしょうね。やっぱりアロマは楽しい。
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イギリス式アロマセラピーの空気感、本当に好きだな〜と改めて思い出しました。
皆様、ありがとうございました。
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インテリア雑誌を読みふける

2008/10/21 19:31
画像読書の秋です。
(これは誰が言い出したのか・・?)

「たまには写真の付いていない本を読みなさい」と、読書好きの主人に言われながら、
私は引っ越してからというもの、
インテリア関係の雑誌ばかり読んで・・・
というか、眺めてばかりいます。

いつかは引っ越しするからと思い、
今まで家具は最小限にしていたので、
我が家にはソファーがまだありません。

別にソファが無くても、椅子があるので、
座るところはあるわけですが、
くつろぎを求めて、ソファーが・・・欲しい。

そんなわけで、ソファー探しにインテリア雑誌を読むようになり、いつしかインテリアにハマってしまいました。

そして発見したこと・・・家具で一番大事なのは、椅子!らしい。
(え、知らなかったの?と主人・・・)

昔、アーティストを名乗る芸能人が、「椅子をコレクションしてます!」
と言うのを聞いて、変った人だな〜と、思っていたのですが、
どうやら私が間違っていた様子。

椅子は、身体にもっとも触れる家具で、座り心地は大切だし、
なにより負荷がかかるので丈夫でないと困るという事。
その条件を満たしつつも、椅子という単純な構造に、美しいデザインを求める喜び・・・
みたいな感じでしょうか。

そういえば結婚前に、近所の家具屋さんに行って記憶に残っているのが、
ハンス・ウェグナーのYチェアで、
これは本当に座りやすくて、デザインもグーでした。
60年ほど前のデザインですけど、優れた作品に時代は関係ないのですね。

その後Yチェアは、最近の北欧家具人気で、私が見た時よりも、
数万円も値上がりしてます! 
無理して買っとけばよかったかなぁ。

とはいえ、今は引っ越し貧乏。ソファー入手もまだ先でしょう。
しばらくは雑誌を見て、夢をみます。
どなたか素敵なソファー教えてください。
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マジックソープ

2008/10/20 15:43
画像ずっと以前から、テレビショッピングや通販やらでお見かけしていた、
Dr ブロナーのマジックソープがロフトに売っていたので、買ってみました。

有機栽培されたオリーブ油、ヤシ油で作ったベースに、ヘンプ油とホホバ油をブレンドされたリキッドソープ。
成分表を見ると、合成界面活性剤、合成保存料、合成着色料は入っていません。

有機栽培、無添加・・・の文字に、どうも私は弱い。

テレビショッピングでは、メイクも落とせます!と、
モデルが分厚いメイクをその場で落とすという、実演付きの宣伝をしています。

確かに、メイクは落ちると思うし、ツッパリ感もありません。
お風呂場にこれ一本置いておくと、便利でしょうね。

ちょっと残念だったのが、香り。
ローズを買ったのですが、ローズの精油とは程遠く・・・・
まあ、200mlで1000円ちょっとだったので、精油の値段を思うと期待は薄かったのですが。

ラインナップには、無香料のベビー用があったので、
これに手持ちの精油を好きに入れた方が、アロマ好きにはお勧めかもしれません。

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冬の定番 ぽかぽかホットパック

2008/10/12 13:31
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毎年、寒くなると定番アイテムのアロマホットパックです。

今年は、優しい布地にしてみました。



電子レンジで1分程度チンすると、ほどよい温かさになります。
ちょうど良い長さと重さなので、肩に掛けたり、背中にひいて脊柱を温めたり、お腹周りにあてたり、使い方は色々。
真性ラベンダーの精油を混ぜていますので、ほんのり香りがしてリラックスできます。

私はいつも、お布団の中に持ち込んで、湯タンポがわりに使っています。
寝付きが悪い時に使うと特に優れ物で、温かさと香りで安心するのか、不思議とぐっすり眠れます。

香が無くなったら、袋の上から、ラベンダーの精油を数滴たらしてください。
また、冷蔵庫で冷やすと、冷パックになります。
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風邪の季節 常備アロマはこれ

2008/10/05 20:14
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少し肌寒くなってきたなーと思っていたら、主人が喉が痛いだの身体がだるいだの言いだし・・早速、風邪です。

感染予防にお馴染みの
ティトリィー(Melaleuca alternifolia)は年中、洗面所に常備していて、
予防的に直ぐにうがい出来るようにしているのですが、
いよいよ風邪をひいてから、よく使うのが
ラバンサラ(Ravensara Aromatica)です。
(この使い方の差は、単に値段の差で、
ラバンサラは好きだけど日常的に使うにはティトリィーの方が安価だから・・・という考え。)

ラバンサラはティトリィーと同じように、
抗感染作用に優れていますが、より香りがマイルドなので、使いやすくて気に入っていて、風邪の季節になると、バックに必ずと言っていいほど入れて持ち歩いています。

マスクに垂らすと、喉の痛みや、鼻詰まりをかなり楽にしてくれるので、かなりお勧めです。

「これすると気持ちいいよね」と、
主人も抵抗なく使っていて、気づいた時には、マスクとラバンサラのセットを職場にまで持って行っていました。

あと私は風邪の時、トローチなどにラバンサラを1滴たらして舐めたりします。
とっても効果的です。

ただし、日本では、精油の内服は推奨されていないので、あくまで自己責任によるもの・・・です。
イギリスの先生もフランスでも、手の甲に落して舐めたり、蜂蜜でといたりお茶に入れて飲んだりしているのを見てきたので、私も内服するようになったのですが、精油の品質や種類もあり、どれでもOKではないと思うのでご注意を。

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お引越しにアロマ

2008/09/30 21:01
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数日前に引っ越しました。
といっても、車で40分程行った所です。

引っ越しの日、荷物を運び終えると直ぐにした事は、アロマディフューザーのスイッチを入れた事でした。
マンション特有?の匂いがして気になりのと、新しい空間に早く慣れる為に。

ジュニパー、ローズマリー、フランキンセンスの強力浄化3点セットと、
お花の香も欲しかったのでラベンダートゥルーを加えて芳香浴です。

熱を加えずに精油成分をダイレクトに、かつ広範囲に空気中に拡散させるには、超音波式のディフューザーが一番。
お馴染みのアロマランプも雰囲気は良いのですが、精油成分のことを考えると、芳香浴はディフューザーの使用が本道だと思います。
私は気分と用途に合わせて使い分けていて、夜、眠る時などはアロマランプの方がリラックスできます。

今回、幾つか試してみましたが、ウッディ系の香りは、
新築の木の香りみたい〜!と錯覚(新築ではない)させてくれるのが良かったですよ。

シダーウッド、ローズウッド、サイプレス、ジュニパー、ブラックスプルース・・・
などのウッディ系のいずれかを入れたブレンドや、ユーカリ系の香も、
新築の爽やかさ(再度、新築ではない)を演出するのに良いです。

ちなみに今回、自分からの引っ越し祝いのつもりで、ローズも1滴加えたブレンドも試してみました。
このゴージャスな香り。何か特別なときに最も使いたくなる精油です。

暫くディフューザーの使用は続きそうです。
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京都を歩く

2008/09/15 16:37
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私にとって京都は、数年前まで修学旅行〜のイメージだったのですが、その後何度か訪れる機会があって、来る度に好きになりました。知れば知るほど、素敵な街だな〜と思います。

今回はかなり街を歩きました。
京都の街は都会なのに、古いものと新しいものが混在していておもしろいです。
町屋を改造したおしゃれなカフェや雑貨屋さんめぐりも楽しいし、幕末を思わせる雰囲気の料理屋さんへ行くのも夜の楽しみです。

たまたま、サンタマリアノヴェッラhttp://www.santamarianovella.jp/
(世界最古の薬局で、香水など販売しているお店)が、古い町屋を改造した路面店になっているのを見つけました。
福岡ではファッションビルの中にあるのに、さすが京都。
サンタマリアノヴェッラの優雅なパッケージと、日本の古い町屋のしっとりとした雰囲気がみごとにマッチして、良かったです。

風情のある街並を歩くだけで、楽しくなります。
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祇園   舞妓は〜ん

2008/09/14 17:34
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京踊りを見てみたくて、ギオンコーナーへ行きました。
外国人観光客に紛れての鑑賞です。
京踊りの他にも、日本の伝統芸能が披露されます。
大学時代に嗜んだ?茶道もありました。
改めて見ると、また習いたくなります。


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 昼間に見かける舞子さんは、ほぼ変身した観光客ですが、夜の祇園で見かける舞子さん、芸子さんは本物です。
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苔寺 (西芳寺)

2008/09/13 15:39
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西芳寺に来ました。
別名、苔寺として有名です。

見学には事前に、予約が必要でした。
最初にご祈祷とお寺の説明があります。休日なので結構な人数集まってます。
参拝料は三千円と、他より高いのですが、ご祈祷代込みです。

さて、目的のお庭は見事に苔むしてました。
結構な広さがあり、苔はもりもり生えてます。
京都特有の湿度が、この苔を育てるのですね。
さすが世界遺産。

それから少し歩いて、鈴虫寺へ。
一年中、鈴虫が鳴いているというのは本当でしたが、ガラスケースの中で鳴いました。
二十数年かけて一年中鳴く鈴虫の飼育法を考案した、そうです。
他には、願い事を叶えるため家まで歩いて来てくれるという、幸福地蔵が珍しいそうで、「出張お地蔵さまですから、お願い事をするときは、きちんと住所を伝えるのがポイント・・・・」などというご住職のお話を、お茶とお菓子を頂きながら聞きました。

それで随分時間が過ぎて、内心「お話、長いな・・・。」と思ったのですが、
「お寺にきて庭だけ見せてくれというのも無作法なもの。」と言われるとそうかもしれません。
訪れた人には、お茶とお菓子でお迎えするのが、日本のおもてなしの心・・・ですが、
お寺を出ると門前には、順番待ちの観光客の行列でした。




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紅葉にはまだまだ早い、広隆寺のもみじ。

半跏思惟像を見に行ったのですが、他の仏像も大変見ごたえがありました。
仏像を見たい人にはお勧めのお寺だと思います。


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京都

2008/09/12 22:47
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京都に来ました。

夕食まで時間があるので、錦小路を歩きました。
旦那は早速、地ビール飲んで、市場を通り抜けた頃にはほろ酔いです。

9月くらいまで、京都は鱧が美味しい時期ですが、こちらの魚屋さんでは鱧が売られてました。
こんなの九州では売ってませんよね。

錦小路を抜けた先の先斗町は、昔の町屋を改造した飲食店がずらり並んでいます。夜は、この辺りで食事の予定です。

その西側の通りの木屋町では、「○○遭難の碑」と書かれた石碑をよく見かけます。
「山じゃないのに〜こんな所で遭難するなんて変だね〜。」と言ってたら、
旦那に「歴史を知らなすぎる!」と叱られました(よく言われることですが・・・)

江戸時代末期、辻切りとか横行した時代があって、そこで襲われたという意味だそうです。
そういえば、「お〜い竜馬!」で読んだ様な・・・気がします。
(これも旦那に、歴史の勉強のためにと以前読まされたマンガです。しかも、マンガなら読むだろうと・・・)


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陶芸教室

2008/09/05 11:11
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7月の陶芸教室で作った作品が、焼きあがり送られてきました。

陶芸家の中里花子さん(monohanakoというブランドがある)が講師!!というのに惹かれて参加した、一回だけの陶芸教室です。

陶芸といっても、私に心得はなく、優雅にろくろを回せるわけでもなく、どう考えても子供の粘土遊びのレベル。
なんとか、鉢、マグカップ、平皿、箸置きなどを作りました。
出来上がりは・・・
形は歪で、やたら分厚い。
救いは、粘土と上薬がいいのか、色合いだけのような気がする。

しまうとこなく棚の上においていたら、家族が
「どこで買ったの?」
どう見ても、売り物ではない品なのに・・・
物の価値はわからないものです。




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静岡の回転寿司

2008/09/01 10:46
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沼津 魚がし寿司 というお店に行きました。
一時間待ちの大繁盛でした。

驚いたことに、タッチパネルで注文すると、自動的にテーブルの前にベルトコンベアで運ばれてきます。
もはや回転寿司ではなくて、日本初の「流れ寿司」だそうです。
回転寿司って進化してるんですねぇ。

静岡では、生シラスと生桜エビのお寿司を是非注文してみてください。
傷みやすい食材なので、生はほとんど地元でしか食べられないそうです。
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神戸→大阪→静岡

2008/08/31 15:40
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午前中は昨日に引き続き、三宮へ。
神戸はかわいいお店が多くて、大好きになりました。
午後は主人と大阪駅で待ち合わせして、静岡の実家へ帰ります。
お土産に、元町でチーズケーキを買いました。
静岡のお祖母さんがチーズ好きらしく、喜んでくれるといいな。
焼き戻して食べるチーズケーキで、有名店みたいです。



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神戸 雑貨屋めぐり

2008/08/30 16:27
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神戸に来ました〜。
ホントは主人の学会について大阪に来たのですが、今日の私は神戸のお友達に会うのが目的です。
友達のちかちゃんは、素敵なお店をたくさん案内してくれました。
彼女はお買い物のツボが似てるので、嬉しい限りです。
神戸のイメージどおりの、おしゃれな雑貨屋さんにかなりワクワクでした。
三宮にあるフランジュールhttp://www.francjour.com/は、南フランスそのまんま!って感で現地に行った気分が味わえますよ〜。
お馴染みキャトルセゾンは二階がカフェになってました。
ブランドジュリエhttp://www.blancdejuillet.jp/は、なんとなく芦屋マダムの香りがしました(勝手な想像)。
ここのオーナーのマダムが気さくな方で、また勧め上手で・・・食器とランチョンマットを2セット購入。自宅でフランス気分に浸ることにします。

ウインドウショッピングはどうしてこんなに楽しいのでしょう!
見るだけでも楽しめるのは、女性ならではですよね。
神戸で10件はお店まわったかも知れません・・・・また行きたいです神戸。

最後に、中華街でブタまんのお土産も外さずに買いました。

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アルガンオイル

2008/08/21 11:10
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昨日から、朝晩は少し涼しくなってきました。
夏の日差しで傷んだ髪や肌のお手入れをしてみようと、最近話題のアルガンオイルを開封しました。
これは、グラースのフラゴナールで唯一購入した品です。 店員さんの「日本で買うと2〜3万するでしょう」の言葉と、アルガンオイルは未経験だったので試しに購入しました。確か500ミリで7〜8千円でした。日本未発売なので、同じ製品の値段は比べようがないけれど、日本でアルガンオイルは100mlが5千円くらいで売られているので、お買い得だと思います。

使い方は、髪や肌を10分程マッサージして洗い流すと書いてあります。
肌にのせるとさらっとしていて、ベタつきは気にならない。フラゴナールは香水メーカーだけあって、やはり香はちゃんとついていて、シトラス系。うすい黄色です。
肌はしっとりとしてきます。次は髪に挑戦。でも、少量なら流さなくても使えると思います。

アルガンオイルは、アルガンツリーの果実の種子から採取されたオイルでモロッコ産です。100種類近くの天然有効成分が含まれますが、中でも抗酸化作用のあるビタミンEが多く含まれ、その殆どが活性度の高いα-トコフェノールです。リノール酸(ビタミンF)も多く含まれ、食用・薬用・美容目的で重要視されてきた植物油です。
夏の終わりに試してみては如何でしょう。
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高良大社

2008/08/14 21:23
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お盆ということで、祖父母も一緒に実家のお墓参りに行った帰りに、高良山の頂上にある高良大社にお参りしました。
ここは、久留米の町が一望できる場所です。

祖父母も来るのはかな〜り久し振りだそう。
私は学生以来かなと言うと、祖母なんて何十年ぶりとのこと・・。
祖父は学生時代によく訪れていた(当時はもちろん徒歩で)ことを思い出して、当時の道や、麓の茶屋でおやつを食べた事、等々語っていました。
それにしても、祖父の思い出話の中には、よく食べ物が出てくるような気がする。昔は今ほど食べ物があるわけではなくて、美味しい物は印象深いのかな。



素晴らしい景色と、夏山の濃い緑、強い日差しとは対照的な涼しい風にしばらく皆で和み、祖父は「命の洗濯のようだ」と、壮大な感想を言っていました。
いいお盆休みでした。

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登山、自然の中でアロマテラピー

2008/08/11 10:21
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山登りなんて何年ぶりだろう。九州の霊山として知られる英彦山に登りました。
珍しく5時に早起きして、薄暗い高速道路を走り、小石原村を通って、添田町にある英彦山に到着。7時前には登り始めました。
山に入ると、ひんやりと冷たい空気が清々しく少し肌寒いくらいで、日中の暑さを考えると信じられない感じです。深呼吸すると、草木の香りがします。まさに天然のアロマテラピー。

植物の葉などには油胞という精油を含む細胞があり、たとえば風で擦れたりすると、その油胞が破れて中の精油成分が空気中に放出されます。自然の中で、草木の香りがする正体は精油です。

自然の中はいいな〜と、思ったのもつかの間。急斜面にゼイゼイ息が上がる。写真は4分の1位の所ですが、ここまでがきつかった。5合目には、宗像三女神が祭ってあり、お参りして休憩。そこから頂上までは途中ゆるやかな道もあり、少し楽に登れました。頂上は、私たちより先に登った一組がお弁当を食べていました。小学校の山登りを思い出し、今度登るときはおにぎりを持ってこようと決意。眺めを楽しんだらすぐに下山を開始。

後から登り始めた人達に「こんにちは」とすれ違います。
ここは修験道の山と言われるだけあってか、
山伏の衣装を着て、ほら貝まで吹いて山登りしている人(修行中??)や、
白装束で大木に抱きついている人(パワー充電中??)なんか日頃見かけない光景です。

そんなわけで、ついマンウォッチング。
本格的な装備で登る人(登山愛好家達?)、
父親の後を追って汗だくで登る小学生の兄弟、しかも手ぶら(お水もなしで大丈夫?)、
革靴で登るおじい様軍団(無事頂上までたどり着けるのか心配・・・)
半分も来ていないのにお弁当を広げているおば様達(まだ先は長いぞ・・・)

無事に車までたどり着いたのは11時でした。今度はもっと楽に登れるように足腰鍛えようかな。
そしていつかは富士山!
と、静岡県民の主人に話したら、「富士山はこの10倍くらいはきついよ」だって。
う〜ん。

さて、お部屋の中でも森林浴気分を味わうには、精油があれば簡単。木から抽出される精油は多いけれど、ブラックスプルースなんてどうでしょう。ウッディでさわやかな香りが部屋を満たしてくれます。



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高校生アロマテラピー

2008/08/04 10:44
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久留米高校の生徒さんが、「セサミ」という課外授業のテーマでアロマテラピーを選択したので視察したい、ということで薬局まで来てくれました。

久留米高校は、文化祭でもアロマの出し物があり、アロマセラピーに関して理解のある先生がいらっしゃいます。

久しぶりに高校生相手のお話でしたが、やはり初々しくてかわいい。

一時間ほど、質問に答えながら私の経験談などの話をして、精油の香りを試してもらいました。

あとはイメージが膨らむように、南仏の蒸留の過程や農園の写真を見せると、キレイ〜〜と喜んでくれて、その写真をさらにデジカメで撮影していました.

どんな出来栄えになるのかな。
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南仏研修記F  パリ

2008/07/24 13:20
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飛行機の乗り継ぎの合間に立ち寄った、パリ。
曇り空だったせいか、南仏の明るさとはとても対象的に感じました。
しかもバーゲンセールが始まったばかりの金曜日で、デパートなどは凄い人混み。
田舎に住んでる私が、この雑踏はまるで東京みたい!!と言っていると、
東京在住の方曰く、東京よりひどい!!との事でした。
東京はまだ、人も車もおとなしいらしい。
こちらは個人主義の国らしく、自ずと自己主張しているという事かなぁ?
ちなみに、噂に聞く「駐車の時に平気で車をぶつける」というのはホントみたいで、現場を目撃しましたよ。

で、数時間しかなかったのですが、
パリのエスプリ香る?サンジェルマンデプレでカフェをして、
奇跡のメダイ教会でお土産におメダイを買って、
お決まりのエッフェル塔とルーブル美術館の前では写真だけとって・・・
とりあえずパリの雰囲気だけは味わったつもりです。
またいつかゆっくり来れることを祈り、つつ日本に帰ります。
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南仏研修記E ニース

2008/07/22 12:03
南フランスの旅もそろそろ終わりに近づきました。
最後の町、ニースです。
プロバンスと違い海沿いなので(プロバンスは山の中といった感じ)、海の幸がたくさんで食事が美味いですよ〜。
ブイヤベースは本当に美味で、ムール貝も、日本では高級食材ですが、地中海ではたくさんとれるのでしょうね、バケツに山盛り出てきます。
美味しいけれど、プロバンスより都会のせいか割高で、ディナーのコース(前菜+メイン+デザート)が、プロバンスでは12ユーロくらいだったのが、ここでは24ユーロくらいです。
ランチには、ニースに来たらやっぱり食べておきたいニース風サラダ。
ボリュームがあるので、一人では食べきれないくらいです。マルクシャガール美術館のカフェで注文。
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ニースの町。中央は巨大な噴水。
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翌朝、マルシェ(朝市)へ。フランスでは町ごとに、マルシェが開かれています。
大体朝の9時〜1時位まで開いています。
たくさんの野菜と、色とりどりのフルーツ、お菓子、お花からお魚まで。もちろんハーブも。
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さて、明日は南フランスに別れを告げ、ニース空港からパリを経由して日本へ帰ります。

フランス式のアロマテラピーを知る事が目的の旅でしたが、
アロマテラピーに限らず、南仏の色んな場所をめぐる事が出来ました。
この南仏の豊かな気候風土が、たくさんの花やハーブを育て、私たちは日本にいながら、精油を通してその恩恵を受ける事ができます。
自然の恵が私たちのアロマライフを支えていることが、肌で感じられる旅でした。
アロマセラピーのルーツに触れる事が出来て、とっても幸せです。
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南仏研修記D カンヌ と グラース

2008/07/22 10:21
ハーブ三昧だったプロバンスに別れを告げ、今度はコートダジュールへ移動します。
エクサプロバンスからTGVに乗ってカンヌへ。
カンヌ映画祭で有名な町ですが、そんなに大きな町ではありません。
カンヌの港から船で30分ほど行くと、シトー会(セナンク修道院と同じ修道会)所有の島、サントノラ島があります。
BC400年ごろ、修道士が修道院を建てたのがこの島の始まり。現在でも修道士たちが共同生活をしているとの事。
地中海に面した温暖な気候の為か、島の植物はプロバンスとは一変して、ユーカリやソテツのような南国の植物が見られます。
でも、ちゃんとラベンダーは植えられていました。
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翌日は、バスで香りの町グラースへ。30分ほどで到着します。
アロマセラピーの歴史に必ず出てくる町でもあるので、一度は行ってみたかった場所です。

グラースは、中世の頃から皮なめし産業が盛んな町でしたが、16世紀に皮特有の匂いを消すために香りをつけた手袋を売り出したところ、それが大流行。グラースの香水産業の始まりになり、「香りの首都」として世界に知られるようになりました。
シャネルなどの有名な香水がいくつも生み出されています。
グラースには、香水工場に工場は併設された博物館がいくつかあります。

まずは、モリナール香水博物館。
写真撮影禁止だったので、正面の写真だけす。
中には、蒸留釜や年代物の香水瓶(ラリックの香水瓶などは本当に高価)が展示されています。
最後にショップがあり、たくさんの香水の香りでくらくら〜になります。
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昼食をしている時に、偶然見つけたフラゴナールの香水工場。
ここにも、香水に関する展示がされていて、日本語のガイド付きでした。
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「香りのオルガン」と呼ばれる調香台。
”ネ”と呼ばれる、調香師が香水を作る時に使います。出来上がるまでに長くて3年かかることもあるそう。
香料は、世界中から集められますが、日本からはキンモクセイの香りのみとのこと。
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ジャスミンの抽出に使う道具。アンフルラージュは油脂に花の香りを吸着させる伝統的な抽出法。
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石鹸作成をする部屋。ひとつひとつ型に入れてて手作りされます。アヒルの形とかもあってかわいい。
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歴代の香水ラベルも展示
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入り口の外にあった、蒸留釜に水が流れるように改造されたオブジェ。
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南仏研修記C セナンク修道院

2008/07/14 12:25
ラベンダー畑で有名なセナンク修道院に行きました。
でも、今年は正面のラベンダー畑が、麦畑に変わっていました・・・何故!
しょうがないので、その周りに植わっているラベンダー畑で皆、写真を撮っていました。
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ゴルドの町並み。素晴らしい眺めです。
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大きく育ったオリーブの木を見かけます。日本では、観賞用に細い幹のものしか見たことがなかったので、びっくり。
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